19 六代清水六兵衛 刷毛目茶盌 ¥120.000.-
口径12.5 高さ7.5cm
全体は鼠地に 白の刷毛目をばっと 一気に書いています。見込みも同じく豪快な刷毛目です。胴は一ヶ所 指で押えて えくぼを作って正面景色にし 口は極少し たわませています。茶溜りも味があります。全体に侘びた見事な姿です。 おすすめ。
六代清水六兵衛
1901 六代清水六兵衛(正太郎)生まれる。
1925 24歳 第12回商工展に「栗鼠耳花瓶」出品。
1927 26歳 第8回帝展に「母と子花瓶」出品初入選。
1938 37歳 東京にて初個展開催。
1939 38歳 第3回文展に「向日葵花瓶」出品。審査員となる。
1947 46歳 唐三彩釉完成。
1948 47歳 京都陶芸家クラブ結成。新人の育成に努める。
1953 52歳 新釉を創案、「しゅうよう」と名付ける。
1955 54歳 新焼成法を創案「玄窯」と名付ける。
1956 55歳 第11回日展に「玄窯叢花瓶」出品。日本芸術院賞受賞。
1962 61歳 第1回現代工芸展に「染付鳥文飾皿」出品。
日本芸術院会員となる。
1963 62歳 東京、大阪、京都にて「清水六兵衛歴代作品展」開催。
1971 70歳 六代清水六兵衛「古希記念回顧展」開催。
1972 71歳 勲三等旭日中綬章受章。
1974 73歳 「六代清水六兵衛作陶五十年記念新作展」開催。
1976 75歳 文化功労者となる。
1980 78歳 東京、京都、大阪、岡山各高島屋・松江一畑にて
「清水六兵衛歴代名陶展」開催。
死去。