茶道具7 皆具、茶箱)

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

   

 

27 玉堂窯 青磁皆具 お買い上げ有難うございました。

 

茶7 村瀬治平衛 根来茶箱 鵬雲斎箱書 15万円 共箱
21.3×15 高さ13.7cm  

普通の茶箱の大きさです。
茶箱と 茶筅筒、茶巾筒の 三点セット。
箱裏に 鵬雲斎の箱書あり。珍しいですね。
状態は 特に問題ありませんが

 

19 橋本城岳 扇面文皆具 4万円 共箱
水指 胴径17 高さ18cm 蓋の径12cm
杓立 口径5.5 胴径9 高さ18.5cm
建水 口径14 高さ8cm
蓋置 口径6 胴径6.5 高さ6cm

様々な模様の扇面が 流水に流れています。
波間には 紅葉と桜花 散りばめられ 雲錦の風情です。
水指の蓋つまみは 七宝すかし。
大きさは ほぼ標準 状態良好です。

 

6 二代 矢口永寿造 仁清黒 扇面皆具 淡々斎箱書 60万円
水指 胴径19 肩の径18 高さ17cm 大振り 蓋の径11cm
杓立 口径5 胴径10.5 高さ20cm
蓋置 上の径6 胴径6.8 高さ6cm
建水 口径14 胴径15.5 高さ8cm

二代 矢口永寿の作品です。

 

 

T37 象彦製 蝋色茶箱 茶盌 清閑寺祥平造 ¥80.000.-
TのTさま お買い上げ有難うございました。
 

 

t22 七宝蒔絵茶箱 辻石斎造 ¥80.000.- 共箱 共裂
溜塗の箱に 七宝つなぎの雪月花の模様です。
中子(なかご)は 黒塗に 七宝つなぎの雪月花の模様。
茶筅筒、棗、香合は 黒塗に 七宝つなぎの雪月花の模様。
新品、傷などありません。


『塗師五代 辻石斎』
加賀 山中の茶道塗師、表千家・裏千家の家元の箱書付の道具多い。

 

14 色絵茶巾筒 富本憲吉案 富泉造 ¥8.000.-
共箱 六角径 上3.3 底3 高さ5cm
本歌は富本憲吉の作で 本品はその写しです。
茶箱にとても映りが良いです。六角形で 赤と紺の市松。底に富泉の名が入っています。 作者のことは 京都の人という以外解りません。

 

t16 粉吹き皆具 
蓋置 口径5.8 胴径6.8 H7.2cm

 

T149 薩摩焼 四季草花文皆具 慶田窯造 ¥120.000.- 共箱
藩御庭焼の流れをくみ、明治13年創業以来、127年、昔ながらの手法と伝統を守り続けている窯元の作品です。
すべての作品が、手書きで描いており 純金を使用しております。

 

現川(うつつがわ)
T5 長崎県無形文化財指定 13代 臥牛窯 現川皆具 ¥160.000.-
臥牛窯は、刷毛目(現川焼)の伝統を守る、全国で唯一の窯元として知られています。 先代さんにつずいて再び、無形文化財指定として指定されています。
この皆具は、臥牛さんの代表作であり、傑作ともいえます。
荒々しい白の刷毛目、そしてその中に、激しい風に耐えるすすき。
こんな強烈な図柄を、沈み込むように静かに感じられるのは、臥牛さんのお人柄でしょうか。
水指の口の広がりなどは、まさに茶陶の真骨頂と申せます。
武蔵野、決定版と言ったところでしょうか。

 

T67 神楽岡文山造 黒楽茶碗、茶入組子 \80.000-
茶箱仕込み茶器 付仕覆 柿渋色上手 合せ箱
茶碗 名碗です。径9 H4 
茶入 蓋朱 身黒 中蓋アリ 径7.5 H3.7
通のお道具です。茶箱の取り合わせに・・・

楽焼(らくやき)
天正(1573〜92)の初めごろ帰化人飴也が創始したもので、田中宗慶が秀吉から「楽」の金印を拝領したことから楽焼の称がおこったものと思われるが、初代長次郎が聚楽第で製陶し、聚楽焼と称されたのにはじまるともいわれる。
楽家では初代を長次郎、2代を吉左衛門常慶としているが、長次郎焼と称されるものは、飴也・長次郎(初代および2代の存在が考えられる)・宗慶・庄左衛門宗味ら数人の作品を包括したものである。
3代道入(ノンコウ)・4代一入・5代宗入・6代左入・7代長入・8代得入・9代了入・10代旦入・11代慶入・12代弘入・13代惺入・14代覚入・15代(当代)吉左衛門。
作品は茶碗を主とし、赤楽・黒楽があり、初期の赤楽は胎土聚楽土による発色で、黒楽は加茂川石を用いたもの。また数は少ないが香炉釉という白釉などもある。
なお、楽家代々の作を本窯と称し、その一族または弟子の作は脇窯と称される。
脇窯には洛東双林寺の宗味焼をはじめ、道入の弟道楽、一入の庶子一元による玉水焼などがある。
金沢の大樋焼、神楽岡文山、仁阿弥道八などもこれに属し、さらに本阿弥光悦・光嵯・光甫らの手造りも脇窯と称されている。

『原色茶道大辞典』淡交社刊を参照しました。

 

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

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