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茶道具6 菓子器、花入 》
ひなや福寿堂のホームページへ、お越し頂き有難う御座います。
滅多にない品が、多々御座いますのでお楽しみに・・・
店主敬白
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39
輪島塗 目白宗芳造 朱網目喰籠 12代堀内宗完 箱書 55000円 お買い上げ有難うございました。 |
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36 黒田宗傳造 宗全作 写 蝉カゴ花入 久田和彦(後 尋牛斎) 35000円
口径の幅13 奥行11 高さ34cm 共箱 在判
白竹で 作は 黒田宗傳 造。
箱書は
尋牛斎の お若い時 和彦 の箱書です。
花押 そのものは 尋牛斎 になってからも 同じです。 |
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21 平安 伊藤表正作 さつま杉 摺り漆 唐松蒔絵 四方盆 2万円
18cm四方 高さ3cm 共箱 共裂 しおり。
伊藤表正さんは 鵬雲斎宗匠の書付の取れる作家です。
綺麗な木目の上に 金で唐松の蒔絵が五つ。
とても 渋い菓子器です。
ちょっと 小振りですから 気をつけてください。
10年ほど前のもの。
未使用、状態良好です。 |
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33 16代 永楽善五郎 黄瀬戸 耳付花入 ¥25.000.- 合せ箱
口径6 底径8.3 高さ18.3cm
土は薄茶。
全体は やや ひねっています。
釉は 黄瀬戸釉で 耳は 琴のように みえます。
箱書は ありません。
花映りのいい 花入です。
底に印。 |
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37 16代 永楽善五郎 独楽 花入 4万円 共箱
口径3.5 胴径8,5 高さ19.7cm
半磁器、土は乳白色。
地色は 象牙色の上に 薄青鼠色。
太い線は 鉄釉。細い線は 青 の独楽模様。
底に印。状態 良好です。 |
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25 16代 永楽善五郎 青緑釉 花入 5万円 お買い上げ有難うございました。 |
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24 16代 永楽善五郎 草の絵彫 花入 6万円 共箱
口径5.5 胴径9 高さ18cm
土は赤土。
色は 鼠色の地に 白の刷毛目。其の上から 釘彫で 草の模様を 描いています。
かなり大胆な 思い切った彫です。
16代 永楽善五郎さんには 珍しい作です。
交趾の鶴首が 定番なんですが これは 面白い。
使い応えあり。 底に印。 |
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16 手塚祥堂 高砂花生 ¥18.000.-
口径10.5 胴径12 高さ24cm 共箱
本歌は 明代末中国慶徳鎮で これはその写しです。
お茶をなさる方は 必備と 言っていいほどの花入です。
これを 機会に是非 お求めください。
底に印。状態良好です。 |
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31 五代 川端近左 朱桐ノ絵ロクロ目喰籠 22万円
口径21 高さ11cm 共箱 共裂
塗物では、千家十職のひとつ中村宗哲作の京塗りが名品と されていますが、
先代の五代川端近左の事を塗り師番付では、
宗哲を上回る東の横綱と「東の近左、西の宗哲」と 称されるほどの塗り師の名工でした。
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13 九谷 初代矢口永寿 染付写 たかさご花瓶 ¥65.000.-
口径9 胴径13 高さ25cm 共箱
本歌は 明代末中国慶徳鎮で これはその写しです。
お茶をなさる方は 必備と 言っていいほどの花入です。
これを 機会に是非 お求めください。
数寄者でもある 初代矢口永寿の作ならば 納得です。
なるほど 風格のある 出来栄えです。
底に印。状態良好です。 |
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尼道年
8 四代 中村道年 飴釉菊透かし鉢 95000円 共箱
口径19 高さ9cm
尼道年 女性です。
明るい 飴釉で 菓子鉢。
周囲に 菊の透かしが 七箇所。面は 金彩です。
重菓子は 三つ。 ものによれば 五つ。
勿論 正客です。
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30 9世 白井半七 秋草鉢 20万円 共箱
口径18.5 高さ11cm 共裂
地は 鼠色。 その上に 白刷毛目。
図柄は 全面に 女郎花と白桔梗、そして金泥。
口は 花をかたどり 露を イメージした 小さな穴が 周囲にあります。
全体 ジィー と沈み込むような 色調です。
半七は どれを見ても感心しますね。
この 9世で 途絶えました。残念です。
黄色の紐 汚れています。
おすすめ。 |
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9 15代 朝日豊斎 刷毛目 掛花生 12代堀内宗完(兼中斉)箱書 4万円
口径7.8 一番太い所8.7 高さ16.5cm
刷毛目でザックリした感じ。
わずかに 尻ふくらの形。
宗完さんの 箱書 と 在判です。花押は 後の下。 印は底。
花映りの 良い色合です。
おすすめ。 |
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4 中村翠嵐 浅黄交趾唐草彫 花入 ¥33.000.- 共箱
上の口径18.5 胴の細い所の直径5cm 底の径8 高さ24.5cm
尊式の形。バリッとしてます。
やや大振りですから 大寄せには バッチリ。
活けようで 茶事でも可。
真中の紫の帯に 金色の唐草が 引き締まっています。 |
敷板の説明
薄板(三枚組花台)花入の下に敷く板を薄板といいます。
真塗矢筈板
かねの花入に使用・青磁等格調高い物を使用
塗り蛤端
釉のかかった焼物の花入れに使用
木地(杉)の蛤端
竹や釉のかからない焼物の花入に使用
丸香台
竹や釉のかからない焼物の花入に使用
掛物が一行物の時は床の下座(床柱のある方)に置くのが多い。
掛物が横軸の時は花入を中央に置くのが多い。
その他
板床や畳の床に置く籠花入には薄板は使用しません。
木地の薄板は水で濡らし拭ききって使用します。
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6 四代清水六兵衛 柏透かし彫 菓子鉢 10万円 共箱
口径21 高さ14cm 高台の径10cm
四代清水六兵衛の作です。
四代六兵衛の師匠は お父さんの三代清水六兵衛。で 絵は塩川文麟に習っています。
1920 ( 大正9 )に亡くなっていますから おおよそ 100年ほど前の作品ということに なります。
この透かし彫 菓子鉢が 一世紀の間 損傷することなく 残ったとは 奇跡といっても 過言では、、、 |
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15 本庄宗泉 一重切花筒 銘 みとり 4万円
上部の径7.6 底の径8 高さ27.5cm 共箱 在判 (自然竹の場合 径は平均値です。)
好の 多い方のわりに 竹のものは 残っていません。やはり 割れるからでしょうか。
状態は良好。天節は 抜けています。 |
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32 信楽 掛け花入 豊場惺也造 ¥25.000.-
口径4.8 胴径10.8 高さ9.8cm 底に径8.9cm
作者は 荒川豊蔵の弟子で 栞には 荒川豊蔵の推薦文が 入っています。
茶味のある作風は 人気があります。
掛花入ですが 置きもいけます。 未使用 無傷です。 |
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24 菊の葉文 蒔絵 高杯一対 16万円 木箱
皿の径 28 台の径15 高さ21cm
皿の 表と柱に 菊の葉文の 蒔絵。皿の周囲の 菊花は 40弁。色は泥金、艶消しです。
皿の 裏と台は すべて いぶし銀の地です。台は菊花 24弁。
やや黒地に菊の葉の蒔絵は 地味派手というか まことに 重厚な感じで 最高の蒔絵です。まさに 重陽の節句の 調度品です。
反りは この手のものにしては 珍しい位に 殆どありません。(完璧ではありませんが。)どんなところで 使っていたんでしょうか。
極上品にて おすすめです。 |
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F27 有馬籠 轡昭竹斎造 有隣斎箱書 ¥65.000.-
合せ箱 口径8 胴径11 底5.5cm四方 高さ22cm 栞
約50年ほど前のもので 殆ど 未使用です。
形は ブリブリ形で全体は 丸、底は四方、上部は 半円つなぎの 荒編みです。
籠師は 有名な 「くつわ」さん。竹は 銘竹 猪名野笹。
百人一首に
有馬山 猪名野笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れや忘る。 |
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f17 末村笙文 輪耳付 鞘花篭 ¥35.000.-
共箱」口径5.3 胴径7 高さ25 耳から耳8.3cm
濃いウルミ漆を 竹に塗ったうえで 細かく編んだもの。とても繊細な造りで お花が 映える 色合です。裏側の吊り輪のところに 彫銘あり。新品にて 欠点ありません。共筒も 同様の塗です。
末村笙文
1917(大正6)年−2000(平成12)年 大阪に生まる。
山本笙園 (初代山本竹龍斎)に師事。
1973年大阪府よりエ芸功労表彰。1981年日本新工芸展会員賞受賞。
唐物写から現代的な作品まで幅広い作風を持つ家。 |
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f23 時代 和組竹長花篭 ¥110.000.-
長さ59 口径9 下が一寸太くなって 9.5cm
とても古くて とても長い どれ位古いというと 最低明治、箱の古さからいうと 江戸中期でも 言えます。花好きの方には堪えられない花入です。所々竹の折れがありますが 全体の状態としては 極良好です。箱がまた上等。お奨めです。 |
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11 金銀高杯 宮崎平安堂 ¥25.000.- 共箱
径23.5 高さ11 底径10cm 木製 紺袋
金銀あるのは 嬉しいですね。七夕も良し、お目出度もよし。お菓子も良し、料理も良し。使い方に 夢が膨らみます。
銀のほうに 変色が見られます。昭和60年頃のもの。
宮崎平安堂は 京都市中京区夷川通堺町西入ル という所に 今もある老舗です。だいたい 御所のちかくです。 |
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花入22 2代加藤渓山 牙黄磁透し彫 釣花生 ¥65.000.-
共箱 幅19 奥行19 高さ14.5cm 栞
美術年鑑掲載物故作家 180万円 という 高い評価を得ている作家です。
この作品は 特に別誂えのようです。白磁ではなく 薄く象牙色が かかっています。 掛花入というのは よくありますが 吊りというのは 少ないようです。 同作家のものとしても 希少です。
牙黄磁透し彫という 珍しい釣花生を 特にご紹介申しあげます。 |
送筒花入 (おくりづつ)
切花を持ち運ぶためにつくられた竹筒。 通い筒ともいう。
寸胴に切った竹に藤蔓の提げ緒が付けられたもので、寸法は一定しない。
細長い手桶形のものは、利休が薮内剣仲に花を入れて送ったといわれ、送り筒の本型とされる。 『薮内家秘蔵』
皮をそいで竹の手が付いている。
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f19 岡田
輝作 備前叩き花器 ¥120.000.-
共箱 共裂 楕円形 幅22 奥行12 H38cm 栞
斬新な形で 個展の出品作品です。備前の荒々しい肌、上部をクリッと抉って 生けこみ口を作っています。岡田 輝の力作です。
岡田 輝(おかだ てる、1947年9月6日 - )は備前焼の陶芸家。京都府舞鶴市出身。
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f14 銀溜高砂蒔絵 菓子器 蒔絵師芝仙作 ¥25.000.-
共箱 胴径19.5 H11.5cm
外は筋目を入れて 濃い茶色の漆上げ、内側は薄い金茶色で 蓋うらに 旭と高砂図を 本金蒔絵で描いています。合口は銀で巻いてます。わずかに反っています。
時代は50年程前で 作者不詳です。味があるのでUPしておきます。
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f12
古代提 花入 鉄嶺造 ¥30.000.-
共箱 口径10.8 胴径11.2 56cm
八角形の古材で作った手提げ形の花入です。タガは銅、手の一部と底は黒塗です。オトシは深さ12cmで その下は竹筒で 受けています。下まで通っていません。板の継ぎ目に透いている箇所あります。作者不詳です。
落としは 水が 漏りますの コップを入れて お花を 活けてあります。 |
お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
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