《 茶道具4 なつめ、茶器 》
| TOP | 茶碗 1 2 | 3 香合 | 4 なつめ 茶器 | 5 水指・蓋置 |
| 6 菓子器 花入 | 7 皆具 茶箱 | 8 茶杓 ふくさ | 9 釜 風炉 炉縁 | 10 棚 先 板 |
| 11 茶事の道具 器 | 12 その他 | 13 官休庵の道具 | 14 ひなやの茶事 | 一行もの 待合掛 |
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38 大徳寺法堂古材 碁器形茶入 18万円 |
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41 前 志芸男作 醤日の出に鶴 平棗 12代堀内宗完(兼中斉)箱書 6万円 |
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31 五代 川端近左 利休形 黒 大棗 9万円 |
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茶器37 3代 須田菁華 手桶形 祥瑞茶入 淡々斎箱書 在判 16万円 |
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n23 鶴蒔絵 棗 雪里作 2万円 共箱 |
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39 中谷秀斎造 ミル貝ウルシ絵 溜大棗 5万円 |
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40
中谷秀斎造 高台寺蒔絵 黒平棗 ¥48.000.- 共箱 |
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棗32 八郎大夫蒔絵 遊蝶華の画 棗 薮内家12世竹風紹智 箱書お買い上げ有難うございました。 |
お道具、買受します。
鑑定、見積り
無料です。
お気軽にどうぞ 棗30 時代 蒔絵 桜に鼓の図 平棗 12万円
34 雪汀造 雲錦文 平棗 淡々斎在判 ¥85.000.-
棗29 花篭蒔絵 平棗 伯峰造 ¥65.000.-
茶入21 笹田 有祥造 富士山肩衝茶入 ¥20.000.-
棗26 不昧公お好 福寿棗 二代山下甫斎造 ¥140.000.-
昭和の名工たち
n4 福森守比古 茄子茶入 ¥25.000.-
n16
一燈好 つぼつぼ蒔絵大棗 中林香雪造 ¥26.000.- サンドブラストの 詳しくは 左のフレーム 土屋 いさ子 からどうぞ。
n14
ギヤマン茶入 更紗模様 土屋伊佐子造
new wave
Sand Blast
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胴径8.2 高さ5.4 合せ箱
今から 花見の宴が はじまるようです。
蓋の甲に 金銀の さくらの花 そこへ 鼓の図、胴の下へ ともなって ハラハラと 散る 桜の花びら まさに 桜花爛漫。
素晴らしい蒔絵です。鼓の赤い緒の キュっと 引き締まった 緊張感が 構図を 力強く 感じさせます。こういう図柄は あるようで ありません。
形は 完全な 利休形平棗です。胴から 地ずりにかけて さっと すぼまっています。
これも 古いのに 状態は良好で 嬉しいです。時代は 明治前後と 思われます。
棗2 岩田久利 箔切硝子合子 ¥120.000.-
共箱 胴径7.7 高さ5.8cm
べっこう色の地に 金銀白の箔をのせた とても豪華、豪快な蓋物です。内側は飴色の地に 金砂子を放射状に散らした これまた華やかな趣です。晴れの室礼の 替え茶器にいかがですか。

蓋径8.2 胴径8.2 高さ6cm 合せ箱
地色は黒塗。
正面から もみじの木を描いて 下部 畳付きに はうように 金銀蒔絵で 櫻花を 描いています。 蒔絵の技術は 極上のものです。
底に 雪汀? と 漆書きがあります。良い仕事なんですが 作者については 詳しいことは 解りません。
蓋裏に 淡々斎の花押、在判です。状態は良好、目だった欠点はありません。箱があれば うん十万円のものなんですが。 強くおすすめ。
共箱 胴径8.5 高さ5.8cm
胴に粗く 編んだ花篭を 金で、そこから 蓋へかけて 萩、ススキ、女郎花、真中に 金と青貝で桔梗が 二輪、とくに 青の桔梗は 宝石のように 輝いています。
状態は 極良好です。
作者については 詳しいことは 解りませんが ものさえ 良ければ 作者などには こだわらない、 という向きには ベストな お道具です。未使用。
共箱 胴径5 口径3.2 高さ6.3cm 栞
中興名物、唐物肩衝茶入です。
富士山のような 釉がかりを 置き形としているので これを小堀遠州が 命名しました。
小堀遠州が 中興名物の筆頭に あげられた所以 とされた一品です。
仕覆は 鎌倉間道。 蓋は 象牙です。

棗5 玄々斎好 胴張棗 輪島塗 陽斎造 ¥13.000.-
共箱 胴径6.8 高さ6.8cm 栞
溜塗に五葉の松とつぼつぼの蒔絵、と御馴染みの棗です。
状態は キズなど無く 殆ど未使用です。木地、本漆製。淡交センター謹製。
岡本陽斎(オカモトヨウサイ)
輪島市の茶道具の塗師、蒔絵師。

杉共箱 口径6.4 胴径6.7 高さ7.2cm 外塗箱 栞
不昧公没後190年を記念して 出雲で監修、制作されたものです。
監修・藤間 亨(出雲文化伝承館 名誉館長 不昧公研究者)
塗師・二代山下甫斎 山中塗伝統文化継承者
箱書・竹崎桂鳳 島根書道協会理事
仕覆・白 塩瀬

共箱 口径3 胴径5.2 底径3 H7cm
仕覆 山羊牡丹文錦(正倉院宝物伝来です。)
きれいな鉄釉の 清潔感のある茶入です。
福森守比古 Morihiko Hukumori 1937〜
三重県に生まれる。
元日本工芸会正会員。中日陶芸展、朝日陶芸展、日陶展入選

n19
摸打曇大海茶入 岡田暁山造 ¥30.000.-
共箱 胴径9.5 口径6 H8cm 蓋象牙
昭和期の名工の一人です。
仕覆複製 雲鶴緞子裂

共箱 胴径7.2 口径6.6 H7.5cm
使い勝手の良い、一つ持っておきたい棗です。 無傷、無使用です。

お買い上げ有難うございました。
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n13
ギヤマン棗 隅田の花火 土屋伊佐子造 新品、共箱 胴径6.5 口径6 H8 合口は錫。 全体ブルーでぼかし あじさいの花が 咲きそろって 何故かとても楽しそう。 |
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n12
ギヤマン棗 海松貝 土屋伊佐子造 新品、共箱 胴径6.5 口径6 H8 合口は錫。 全体ブルーでぼかし、まるで 本当の海の底を ゆらゆらと 魚になって 泳いでいるような 透明感があります。 |
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n11
ギヤマン棗 クリスマス 土屋伊佐子造 新品、共箱 胴径6.5 口径6 H8 合口は錫。 全体オレンジ色でぼかし、蓋甲は鐘、正面はサンタクロース、その横は クリスマスツリー、反対側は ソリにトナカイが 夜空を飛んでいますよ。 夜話の ろうそくの火に映えて どれほど美しいことでしょう。 |
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T42 ギヤマン棗 クリスマス 土屋伊佐子造 |
サンドブラストの 詳しくは 左のフレーム 土屋 いさ子 からどうぞ。
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T122 紅葉に鹿蒔絵 中棗 中林貴山造 ¥15.000.- |
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T57 熨斗平棗 茶平一斎造 ¥90.000.- 共箱 H6 径8.5 |
仕覆 ・ 茶入、茶碗を入れる袋。 また、その袋をつくること。 広辞苑
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お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
棗 資料
徳風棗 玄々斎好み 黒平棗の蓋甲に一粒万倍の文字、蓋裏に籾が九粒 描かれている。
甲に書かれた「一粒万倍」とは仏教の報恩経より出たもので、稲の異称ということ。又、徳風は論語の中の一句より引用されたとも云われている。
夜桜棗 少庵好 黒塗りの上に黒漆で花の花弁を描き、更に黒漆をかけた棗です。灯火のかげにすかして眺めると夜目にも黒く、桜の花が浮かぶので このように名づけられたと 言われています。切り合口の大棗です。
川端近左 川端家は千家塗師。初代近左は近江出で、幕末期に京都で油屋を営み、屋号を近江屋、名が佐兵衛だったため、雅号を「近左」とっした。 大阪の塗師。主に棗を中心にした茶道具を製作している。現在六代目。
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薮内流五世竹心好み。 大棗の女郎花が一本、その茎がまっすぐ 甲へ伸び、花が甲の向う肩へ 隠れるほどに描かれ、瀟洒な風情をみせます。 門人自得斎が不住斎竹心の筆記を写した箱書には 「東山時代薮内家伝写此棗 利休所持藪中斎江給ふ元祖わきて貴愛せりおみなへしのすねたる風情なり なびくなよ 尾花が野辺の女郎花 浮世の嵯峨にしげりあふとも 其様子をなびきめさるなと いへるなるべし」 とあり 幸阿弥の作という。 |
岩倉隆弘峯(隆斎) 加賀 山中の茶道塗師