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茶道具2 茶碗)只今、展示即売中につき ご注文の節は 在庫をご確認お願いします。
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の Q&A
ひなやさんは 楽の 茶盌が ないですが どうしてですか?
という ご質問に対して。
理由は 沢山あります。
解り易く。 箇条書きに 以下。
まず
・宅急便で 送りにくい。
・真贋と 言う点で ネット販売では 無理がある。
・傷。 これは どうしても 画像では 伝えきれない。
・箱と物 の 合わせですが いい加減な ものが多い。
その他
色々 考えると 通信販売では 対応できるものではない。
といったことです。
それでは お店に行けば あるんですね。
数あるわけでは ありませんが 在庫はございます。ごついでがあれば 是非 お越しください。
膳所は こちらです。
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茜と清閑寺窯は、ひなや福寿堂の一押しです。
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T48 サツマ焼 草花絵茶碗 淡々斎箱書 ¥220.000.- 径12.5 |
御所丸(ごしょまる)
日本からの茶碗の意匠を手本に、朝鮮で焼かせたものを 御本茶碗と呼んでいるが、その最も早い例。
御所丸とは、元来対鮮貿易の御用船の事で、 文禄・慶長の役(1592−8)の際に 島津義弘がこの手の茶碗を焼かせ、御所丸に託して 秀吉に献上した、という伝えからこの名がある。
御所丸には、よく焼き締まった白色の肌のものと、その上に黒い鉄砂を塗った、黒刷毛と呼ばれるものがある。
形はいずれも沓形で、高台が、
箆で五角ないし八角に切られている。
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讃岐国の枕詞は「玉藻帰(よ)る」です。
「玉藻帰る所の島、櫲樟(よしよう)日を蔽すの浦に住せり」 空海 三教指帰より 櫲樟(よしやう)くすのきの事。
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| TOP | 茶碗 1 2 | 3 香合 | 4 なつめ 茶器 | 5 水指・蓋置 |
| 6 菓子器 花入 | 7 皆具 茶箱 | 8 茶杓 ふくさ | 9 釜 風炉 炉縁 | 10 棚 先 板 |
| 11 茶事の道具 器 | 12 その他 | 13 官休庵の道具 | 14 ひなやの茶事 | 一行もの 待合掛 |
お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
春秋2度、展示会を開きます。どうぞお越し下さい。
作家資料
虫明焼:岡本英山窯。
江戸中期から明治・大正・昭和と現在も引き継がれています。
この窯は備前藩の家老伊木家のお庭焼として築窯されたもの
で、特に江戸末期、茶人として有名な伊木三斎の時代に大いに
発展した。
岡本英山は明治14年に生まれ。家業で焼き物を焼いていました。
京都・酒津・伊部・津山と諸窯を巡っり、昭和7年当時廃窯に
追い込まれていた虫明焼の復興を有志から懇望され、最後まで
虫明焼に従事しました。
英山の作品は主として茶陶で茶碗、水指に傑作が多い。
轆轤が非常に達者でかつ正宗敦夫なども激賞した。
人間的にも骨のある陶工で、名誉なども追及しない作陶一本
の隠れた名工でした。昭和37年、81歳にて没す。
薮内家十一世竹窓紹智 透月斎
茶道藪内流十一世家元。九世宝林斎の長男。名は宗梁、字は世純・輝翁。透月斎・竹窓は号。岡山曹源寺の沈流軒老師に参禅す。
元治元年-昭和17年(1864-1942)79歳
職種:茶匠(薮内流) 薮内家十一世
出自:九世竹露紹智の長男
称号:名常弥・宗梁・紹智 字常把 号透月斎・輝翁・竹窓・竹操
師事:竹翠紹智 森寛斎(画) 山本亡羊(漢籍・書) 沈流軒老師(参禅)
門下:大谷心斎・村山玄庵・野村得庵・寺村唯庵・井上壺庵・芝原紹瓢ほか
備考:和歌・俳句・書画・製陶に長ず。