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茶道具12 その他 》
ひなや福寿堂のホームページへ、お越し頂き有難う御座います。
35 金谷五郎三郎 銀滅金 槌熨斗鎮 3万円 共箱
21 清閑寺窯 3代 杉田祥平 色絵海松画 水注 3万円
t5 模 皇太神宮 御衣納 柳箱 以御山杉好之 指物師 信成造 22万円
TOP
茶碗 1 2
3 香合
4 なつめ 茶器
5 水指・蓋置
6 菓子器
花入
7 皆具 茶箱
8 茶杓 ふくさ
9 釜 風炉 炉縁
10 棚 先 板
11 茶事の道具 器
12 その他
13 官休庵の道具
14 ひなやの茶事
一行もの 待合掛
滅多にない品が、多々御座いますのでお楽しみに・・・
店主敬白
長さ12 奥行6cm
かなり古いもの。
箱も 経年のための変色 あり くろずんでいます。
銀色は いわゆる いぶし銀で 最高の味わいです。
銀滅金
というのが 良くわからないのですが
古くは滅金などといい、水銀に金を入れるとアマルガムとなって溶けて消滅する現象から生まれた和製漢語。
口径14.8 高さ15 口から手まで28cm
大きさは標準。
波に海松の絵。綺麗な 水次です。
共箱。 箱は汚れています。
ご注意。
内側に 使いシミあります。
手の接着部分に スキ がありますが 窯出来のもので 問題ありませんが その分は お安くしておきます。
24×24 高さ10cm 共箱 宗叔 箱書 在判
この箱は 淡々斎が 若宗匠の時の お好みの お道具です。 宗叔
というのは その時の お名前です。
淡々斎の 好みとして 又、資料としても 大事なものですの 以下に いささか 長くなりますが 解りやすく 箇条書きで 説明していきます。
62 千畝画 小板戸 4枚 6万円
幅47 天地28 厚み2cm
昭和初期の頃の板戸です。地袋か天袋に 入っていたものです。
虫食いの 板を 上手く景色にして 花鳥を描いています。
右から 紅葉、南天、福寿草、睡蓮。
新築の所へ これを アレンジしては いかがでしょうか。リニューアルでもいいですし、店舗の装飾でも 結構いけますよ。 引き手も お洒落です。 作者については 詳しいことは 解りません。
お道具、買受します。
鑑定、見積り
無料です。
お気軽にどうぞ
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| 38 九代 中川浄益 花鎖 ¥38.000.- 共箱 特に キッチリと 作られています。 殆ど 使われていないようで 箱も しまい込まれたままのようです。 こういう状態で でてくるのは 珍しいです。 お花好きの方には 必携です。 ちょっと 贅沢してください。 |
| 43 水注 清水焼うずまき紋 作不明 \7,000.− 紙箱 口径14.5 高さ13.5 全長27.0cm 30年ほど前のもので、出物です。蓋裏に約2oの欠けが有りますが、使用には全く差し支えございません。 |
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t30 般若勘渓造 宝珠頭真鍮火箸 ¥20.000.- 共箱 長さ 29cm 栞 頭は銀色仕上げで 宝珠の形です。全体は真鍮。新品、無傷です。引合いがありますので 保留させて下さい。 |
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t88 16代永楽善五郎造 鶴亀文熨斗押え ¥85.000.- |
ご注文等 お急ぎの節は 携帯 090-4569-1803 へ お願いします。 小野
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くわしくはこちらからどうぞ。
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宇治朝日山の茶臼石:ところで,宇治といえば「抹茶と平等院」がよく知られてい.
ます。この抹茶を ... ャートが見られ,茶臼石になるような岩石は分布しません。しかし,
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T44 藤の絵 もりうるし高?絵 香筒 恭山作 ¥80.000.- 共箱 作者不詳 長36 径2.3cm 上蓋、底は根来塗 身は古竹に色漆の蒔絵です。 筒うしろに 恭山署名。 蓋おもて 題字、蓋裏に角印が ありますが 共に読めません。 |
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ひなや福寿堂は、楽しいものなら、作者不詳のものでも 大いに紹介していきます。
春秋2度、展示会を開きます。どうぞお越し下さい。
お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。
| TOP | 茶碗 1 2 | 3 香合 | 4 なつめ 茶器 | 5 水指・蓋置 |
| 6 菓子器 花入 | 7 皆具 茶箱 | 8 茶杓 ふくさ | 9 釜 風炉 炉縁 | 10 棚 先 板 |
| 11 茶事の道具 器 | 12 その他 | 13 官休庵の道具 | 14 ひなやの茶事 | 一行もの 待合掛 |
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作家資料
岩木裕軒略歴
明治8年-大正15年(1875-1926)
千家十職の指物師駒沢利斎に師事。
大正天皇の即位式の高御座や椅子を製作。
また、裏千家十三代円能斎の指導で吉野棚、猿臂棚などをつくる。
和楽
現在 七世 川崎和楽
作者略歴 【 陶歴 楽焼窯元 七世和楽 】 作家栞より
文政年間 祇園八坂神社 門前茶屋短冊楼の主。
短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を
二代目七兵衛より「楽焼の短冊屋」として 楽焼一筋に研鑽に勤め、
爾来、二百余年にわたり、その伝統を守り続けて参りました。
その間宮中よりご下命を賜る栄にも浴し、各宮家にも珍重され、
又、大正七年初秋には東郷平八郎元帥御入洛の際、
当工房へ御来遊賜り、その節「和楽」なる直筆の号を拝領しましたので
その後「和楽」の屋号にて、茶道に適する楽焼の窯元として継承し、
今日に至ったのでございます。