茶道具11 茶事の道具と器)

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

   

 

17 二代 須田菁華 双鹿福蓋物 聿斎好 箱書 \55.000.- 共箱
口径16 高さ15.5 蓋の径15

箱書 蓋の裏

陽明家
金叵羅
好之
巳未 聿斎 花押


底に印。
蓋の端に 一ヶ所 修理あります。

 

T17 4代 川端近左 溜略点前盆 3万円 共箱
直径36 高さ4cm

糸目の うるみ塗。
ちょっと ぜいたくな ものですが、こういうものこそ こりたい。
そういう道具ですね。
近左というのも 嬉しいです。
状態は スレ、反り なく 不思議な程 良好です。
蓋の桟が 反って 外れかけています。
タトー紙 ありますが 経年のための 変色 シミ あります。
おすすめです。

 

器4 真葛 御本写し 葉形向付 10客 8万円 合せ箱
口径12×11.5cm 高さ6cm 底5cm

作られたのは 大正前後です。
底に 真葛 の印があります。
全体の姿は
御本写しで 象牙色の地に うすいピンクのぼかしが 良い景色になっています。
口辺は 葉っぱの形で 先が尖っています。
先にに 七宝の透かしがあって そこの部分が

 

13 丸木皿 ススキ蒔絵 中朱縁黒塗 10客 ¥15.000.-
口径11 高さ3cm 箱なし。

金銀で 繊細な ススキの蒔絵が 内側全体にあります。
内側のまわりのみ 1.5cm幅で 黒塗 真中は朱塗です。
外側は 黒無地。昭和初期前後のもの 保存の状態は良好です。極上等。
一客のみ 5ミリほどの 欠けあります。9客が 上です。 

 

12 朱塗 銘々皿 草花蒔絵 絵替り 10客 \25.000.-
径18 高さ2cm 箱なし
かわいい銘々皿。 昭和初期の頃のものです。
古いわりに ソリ、傷など 少なく 絵替りの草花模様も 楽しいので UPしました。
おみなへし の皿のみ 縁にアタリが ありますので ご注意ください。
後の9客は 細かい スレ はありますが 許容範囲内と 判断しました。

 

器22 湊焼 緑釉 角銚子 ¥25.000.- 合せ箱
8×8 高さ10cm 口から端まで11.5cm
湊焼は 大阪府堺市にありました。
17世紀後半に京都より道楽(楽家三代道入の弟)が堺・湊村へ移住し道楽窯を開いたのが、湊焼きの最初と考えられています。
スッキリした センスのいい形です。いい茶事が できそうですね。
状態
蓋に 一ヶ所釉薬の剥がれがあります。画像をご覧ください。
底に 泉州堺本湊焼吉右衛門 の角印があります。
何代かは 特定できません。

 

器20 四代清水六兵衛 清水焼七宝酒壜(しゅびん)一対 ¥15.000.-
共箱 胴径6 口径3.3 底径4.5cm
灰茶色の地に 赤、緑、金彩で 七宝つなぎを さらっと散らしています。
明治維新の世があけて 間もない頃に 作られたものでしょう。京都の町衆は 幕末の騒乱も 静まって 平常を 取り戻した頃 でも 天子様は 江戸へ下られて いささか 寂しい、、、
茶事に 少し ハンナリした 徳利は いかがですか。

会席揃え
茶事で使う 四つ椀とか 云々というものですが
そのサイズとか 塗とか 色々あると思うので 基本的なことを 整理しました。
四つ椀(大)口径12.8 H11cm
四つ椀(小)口径12.5 H9cm
飯器 蓋径24(八寸) 口径22.6(七寸五分) 全体H10cm(三寸五分)
湯桶 口から手まで 最大幅 24.8(八寸) H13.7(四寸五分) 蓋直径15(五寸) 口径13.5cm(四寸五分)
飯箆 最長長さ23.5 幅7 手長さ13.2cm
杓 最長23.5(八寸) 杓径7.4 厚10.4(三寸五分) 手長さ21.2cm(七寸)
丸盆(大)径24(八寸)H2.1cm(七分)
丸盆(小)径22.6(七寸五分)H2.1cm(七分)


ややこしくなって すみません。
尺貫法でいけば 実寸が とても想像しやすいのです。
殆ど 5単位で把握していけます。
メートル法で いくと 1.4cm とか 8.3m とか、、、 でも ピンときません。
どうも 出来ないのでしょうか。
もう 見直しても いい時期だと 思うのですが。
尺貫法でなければ 茶とか 日本とか いうものは 理解しにくいのです。  ブツ ブツ

器18  桐蒔絵 蝋色吸物膳 10器 ¥65.000.-
共箱 29.5cm角 高さ8cm
桐にすすきの絵の蒔絵です。蒔絵の状態は良いですが よく使っているのでアタリ、スレなどがあります。 特に重ねた痕のスレがあります。画像では解りにくいですが。
細かいアタリは 数多くあります。裏には 木の継ぎ目のスキ、剥がれもあります。
全体としては このまま使える状態ですので ご案内しております。
自信を持って 出品しておりますが 念のため お買い上げの際は 現品の確認を お願いします。
作は 伊丹 本堅地塗師 奈良屋彦兵衛 漆工寄斎 とあります。

 

12 森月城 川風 茛盆一対 ¥40.000.-
茛盆寸法 幅22.5 奥行16.5 高さ9cm 合せ箱
一つは 柳 もう一つは 三日月 そこに落款。側面には こうもりの図柄を刳りぬいて 初夏から夏の お道具です。素材は桐、指物も極上等のものです。 竹筒割れ、火入、作者不詳。
夏の茶会に 一つは待合、一つは本席に これだけで 茛盆が 主役になってしまいますね。
いやはや どうしたもんでしょうか、、、

 

器15 仁清写月絵替り 皿5客 皿5客 16代永樂善五郎 ¥42.000.-
共箱 直径14.5 立上り3cm
梅、梶の葉、瓢、鈴虫、紅葉 五つの図柄です。
(瓢の皿の 表、少しシミ、裏、使用による 洗いシミあります。)(紅葉の皿の裏、使用による 洗いシミあります。)
画像をご注意下さい。他はOKです。

 

 

茶事4 4代清水六兵衛作 燭台 ¥55.000.-
杉箱 菊台底径19 高さ64 スス竹直径4.2cm
4代の清水六兵衛が 菊台と蝋燭の台を 蕎麦釉で作っています。真中の支柱は スス竹です。全体として 垂直より僅かに傾いています。スス竹がやや反っていることもありますが、まあ、しょうがないと思います。
菊台の裏側に4×8ミリの欠けがあります。 勿論見える部分ではありませんが 念のため。
もともと 箱は無かったのですが とても貴重なものですので 当店にて赤杉で 箱を誂えました。 夜噺しに いかがですか。


4代 清水六兵衛  1848 ( 嘉永元 )〜 1920 ( 大正9 )
本名:正次郎(幼名)
号:六居、画号)祥麟
【出身地・師系】
京都出身 師、三代六兵衛・塩川文麟(画)

 

9 夜咄道具 手燭一対 ¥5.000.-
長29 高さ16cm 紙箱 新品

 

保留 wu10 桜川画 酒銚 籐兵衛作 ¥80.000.-
箱書 宮崎寒雉 替蓋 萩井一司作 口径10.5 H7.5cm(手は含まず)
とても 面白い燗鍋です。ヒビや剥がれなどが ありますので先にお断りしておきます。なにしろ200年前のものですので。但し、此の儘 お使い頂けます。
まず、桜川地紋に木地紅葉蒔絵の蓋。雲錦銚子です。その上に 別に銀の替蓋を 萩井一司に作らせています。ちなみに 昭和56年に6万円、燗鍋そのものは ○○万円です。 まあ、お金のことはともかくとして、、、
夢のような燗鍋です。小振りで鉄味は最高、春秋も冬も出してみたくなります。詳細は 0798-26-2553へ お願いします。

 

wu9 加藤卓夫 黒織部酒杯 ¥65.000.-
共箱 口径6.2 H4.3cm
とても味がいいです。全体、黒鉄釉、見所は 正面に 白地に灰釉で草文。お好きな方には とやかく 申し上げることは ないと思います。格安です。

加藤卓男

加藤 卓男(かとう たくお、1917年大正6年)9月12日 - 2005年平成17年)1月11日)は、陶芸家ラスター彩青釉奈良三彩ペルシア色絵などを再現。

 

wu8 真葛香斎 倣金ラン牡丹馬上盃 ¥11.000.-
共箱 口径6.3 底径3.7 H5cm
代柱は 六角柱になって、盃部は外、赤に金で牡丹 内、色絵牡丹です。寄せ盃にとても かわいいですね。

 

wu7 乾山写寿稲盃 16代永楽善五郎 ¥15.000.- 
共箱 口径5.8 H3.8cm
金銀彩の稲穂が 風に揺れています。

 

wu6 絵御本寿稲盃 16代永楽善五郎 ¥15.000.- 
共箱 口径6 H4cm
稲穂が白く光って 風に揺れています。

 

wu5 紅毛米寿盃 16代永楽善五郎 ¥20.000.- 
共箱 口径6 H5.4cm
オランダ写の かわいい形、とても珍しいです。稲穂の黄色と 台の赤の覆輪が 良くきいて 寄せ盃に 嬉しいです。

 

T60 梅の絵四方燗鍋 池野大雅下絵 ¥80.000.-
合せ箱 時代(江戸後期)幅10.5四方 H16 (蓋 梅蒔絵、塗蓋 径8.9)
肌は特別よく 状態も最良です。江戸後期の名工のものと思われます。
側面に 大雅下絵の梅の絵を散し、右横に「霞樵」と 大雅の雅号を 鋳出してあります。見事な燗鍋です。初春の茶事に こういうものは 大変、嬉しいもので ございます。 

 

T148 利休形露地下駄 6足 一瀬小兵衛造 ¥100.000.-
有名な指物師です。 少し使っています。
鼻緒はさらに すげ直しました。二段の箱にはいっています。

永楽妙全 ( えいらく みょうぜん )
1852年(嘉永5)-1927年(昭和2)。千家十職・焼物師の永楽家十四代、得全の妻悠。明治42年、得全が歿した後、十四代代善五郎を名乗り、甥の山本治三郎(のちの15代善五郎正全)を育てながら、家業を継続、優美な作品を残す。三井高棟翁より「妙全」を賜わる。作品の箱書には善五郎と書き記し、高棟から受けた『悠』の朱印を押した

 

T93 打出焼 阪口砂山造 南天棒老師好 楽酒器10客 ¥100.000.-
共箱 能画 猩々図 藤つる紐 H16 径9.5
三段に分かれます。酒器となっていますが、ソバとソバつゆ、信玄弁当のように使うとか、色々楽しみが広がります。何よりも南天棒老師好、というのが嬉しいです。

 

T84 上絵酒器揃え 織田達也造 ¥30.000.- 
共箱 酒瓶 H18 幅最長18 盃H5 径6.5 手は真鍮せす。
数々の賞をとっていらっしゃいます。
お洒落で使いやすい作品です。 茶事にいかがですか。

 

T110 不昧公作 からつ須芝鉢 荒井一掌箱書 \120.000.-
銘 かぐらまど H9 幅最長12
さすがに出来の良い唐津です。

 

 

wu11 5代清水六兵衛 稚松盞 ¥15.000.-
共箱 口径5.8 H3.5cm
盞は さかずき と読みます。とても雅で 上品な盃です。

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛