茶道具10 棚・風炉先・板)

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

 

16  岩木裕軒造 八千代棚 淡々斎好 淡々斎箱書 13万円 共箱
間口33.5 奥行27.5 高さ38.3cm

 

茶40 本庄宗泉好み 銀一分すじ 風炉先屏風 8万円 共箱
本間用 幅92.5 高さ58cm

昭和期の 石州流の茶匠 本庄宗泉の好み という珍しい 風炉先です。
図柄は 約5ミリほどの 銀の筋を 横に 上から下まで 通した 極めて シンプルなデザインですが これは 簡単なように見えますが 作るのは 難しいでしょう。 
縁は女桑。

 

10 利休好 志野棚 6万円
77×39.5 高さ60.5cm

志野棚(しのだな)
利休袋棚、袋棚とも称す。桐木地の大棚で中棚は違棚となっている。左下はけんどん蓋の地袋。香道の志野宗温所持の香棚を利休が好んだ。

という 有名な好みの棚です。
天板 と 柱四本 が はずれます。
本品は 特に木目の好い 桐材で 作られています。ちょっと 見当たらないほどの良質のものです。
しかも 未使用で 無傷、完品です。 おすすめ。

 

36 曳き船 結界 福井江亭画 ¥20.000.-
両面使い 幅 長い方 91cm 短い方45.5cm 高さ16cm
初夏に 嬉しい結界の ご案内です。
片面は 金地に 曳船の絵。 五月雨の中、箕の笠つけて 船を 曳いています。
もう片面は 銀地に 夜の竹、蛍の夕べを イメージした絵です。銀が錆びてきて まさに いぶし銀に なっています。 蛍を 書かないところが まことに いいですね。
逆勝手になります。 
金銀ともに スレ、剥落あります。 箱なし。

 

t3 木地溜塗水指棚 川瀬表完造 ¥33.000.-
寸法 幅32.5 奥行29.5 46.5cm 
水指棚は武野紹鴎の好みで、炉・風炉が兼用です。二重棚ですので使い易く、点前は大内棚、秋泉棚等の二重棚と同じです。
地板に 水指の 使用スレ有ります。天板などはは スレキズありません。

 

t63 皆川泰蔵 型染め田舎家 欅隅立て ¥80.000.-
紙箱 黄袋 一枚の、幅64 H135 厚4.2 足H5.6cm
けやきのガシッとした 屏風です。皆川泰蔵さんの民芸風の絵にピッタリ。型染め作品は 多少の経年のための変色あります。全体の状態としては良好です。洋間、和室ともに 合います。模様替えにいかがですか。重さ約10kgです。

 

t24 鵬雲斎好み 暁雲風炉先 春芳堂造 110万円
桐箱 鵬雲斎書付 
幅93 H54 腰H23 中抜H26.6cm 外箱紙
この風炉先は 鵬雲斎お好みの風炉先の中でも 白眉のものです。文句なしのお奨めです。

撮影している部屋の畳は、本間です。大体の大きさをご判断ください。
きょうま  京間狭間 、よく間違うのでご注意 下さい。 京間は狭い畳ではなく本間です。

 

見どころ写真

 

光悦垣

竹を斜めに組んだ独特の垣根です。垣根の内露地には石燈篭と手洗水があり、今も昔を 偲ばせています。

 

T10 古木風炉先 ¥40.000.-
紙箱 幅93.5 H37.5 右端H14cm 厚2cm
荒い景色の松の古木、周りに薄くふちどってあります。所々当りあります。古木だから しょうがないと思うんですが。お安いのでUPしておきます。

 

T34 遠州好 糸巻棚 指物師 木遊軒萩井好斎 ¥90.000.- 共箱 26.5×26.5×H46.5
糸巻棚は色々あります。一番多いのではないでしょうか。
中でも是非ご紹介したいのがこの品です。
遠州候らしいシャイな形で、塗はウルミです。
四方柱は細く、ゆるやかにカーブして裾に広がっています。
水指は細目のものが、いいでしょう。
木遊軒萩井好斎ならではの仕事です。
所々すいています。当店にて修理済みです。

 

T31 桂棚 田中仙翁好 ¥30.000.- 木箱 33×33×H43
ずっと当店にあって、人形を飾るのに重宝していたのですが、どういう物なのか解りませんでした。
最近に、お客様の、I先生が教えて下さり、やっと日の目を見させて頂いた次第です。
茶の湯というのは、色々ありすぎて難しいものですね。
ちなみに、ひなや福寿堂の近くに広田神社という古いお社があります。そこで毎月弟3日曜日に月釜を掛けられています。睦会といいます。又、のぞいてください。
今年の正月に、日本茶道会の方が、この棚を使われていらしたそうです。
使い道に、夢のふくらむお棚です。

撮影している部屋の畳は、本間です。大体の大きさをご判断ください。
きょうま  京間と狭間 、よく間違うのでご注意。 京間は狭い畳ではなく本間です。

T13 淡々斎好 千代重 風呂先屏風 ¥30.000.-  

幅94 高45.6 厚1.8cm  女桑縁 紙箱

この好みは 背の高いのと 低いのがあります。これは低いほうです。 裏張りも 2段張りときまっています。売り物には なかなかないものです。 めでたい時や 春、雛のころなどに つかわれます。全体に極うすく経年のための変色あります。 が 気にならない程度です。

誰ヶ袖棚(たがそでたな)
裏千家14世 淡々斎のお好みで、最初の三個は法隆寺の古材で天板は作られたそうです。そのためか、表側は千三百年前の古材の味をそのまま残し、裏側と小口は溜塗となっています。その姿が、衣服の片袖形のようなところから、この名があります。

好文棚 表千家の惺斎が好んだ棚で、碌々斎が好んだ木屋町棚の引き出しを省いた姿。梅の木を好文木(こうぶんぼく)と呼び 側面には梅花の透かしが大きく入る。

更好棚 桐材黒掻合塗の爪紅となり、三重棚の上一重を取り去って  裏千家の玄々斎が好んだ棚

 

TOP 茶碗 1   3 香合 4 なつめ 茶器 5 水指・蓋置
6 菓子器  花入 7 皆具 茶箱 8 茶杓 ふくさ 9 釜 風炉 炉縁 10 棚 先 板
11 茶事の道具 器 12 その他 13 官休庵の道具 14 ひなやの茶事 一行もの 待合掛

お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。