S12 清涼殿 親王雛 清水久遊作 ¥220.000.-
この親王さまは お顔、衣裳共に最も有職として 最も基本的に誂えたものです。
殿の黒い衣装は 男らしさを感じさせます。全体として凛とした雰囲気です。
サイズは 基本寸法 一番良く出る大きさです。
衣裳 正絹 有職文様
女雛H17cm 男雛H19cm
台 平黒塗 85×36.5 厚1.6
屏風 金箔 黒塗 高さ33 幅60cm
お道具 塗燭台一対 蒔絵巻物台一対 三宝 花一対 桜橘
人形の木箱 38×28×高さ18cm
お道具収納箱 68×40×高さ14cm
作家ご紹介 女流人形司 清水久遊 蒲郡
19才で人形司の家に嫁いだのをきっかけに、雛人形づくり一筋の人生をあゆみ、今も 有職故実の研究を続けられています。 50年 職人に徹してこられました。
色襲(かさね)、襟元、裾の重ね等 伝統装束の白眉と言える着付師。
「いい染の正絹ならば、歳を重ねる程に趣が醸し出されます。本当の良さを解って頂けるでしょうし、お雛様への思いもひとしおとなりましょう。」 久遊