《雛、有職道具 2 》
有職 広辞苑では 物事をよく知っている人。 とありますが 私どもが言います 有職物 と言いますのは 朝廷、公家、武家 (故実) などの 礼式や生活に用いられた物。 と言う程度に お受け取り下さい。
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23 百人一首 蒔絵 広蓋 55万円 |
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24 菊の葉文 蒔絵 高杯一対 16万円 木箱 皿の径 28 台の径15 高さ21cm 皿の 表と柱に 菊の葉文の 蒔絵。皿の周囲の 菊花は 40弁。色は泥金、艶消しです。 皿の 裏と台は すべて いぶし銀の地です。台は菊花 24弁。 やや黒地に菊の葉の蒔絵は 地味派手というか まことに 重厚な感じで 最高の蒔絵です。まさに 重陽の節句の 調度品です。 反りは この手のものにしては 珍しい位に 殆どありません。(完璧ではありませんが。)どんなところで 使っていたんでしょうか。 極上品にて おすすめです。 |
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20 変り印籠 5個 ¥55.000.- すべて木製 漆塗です。昭和初期のもの、珍品です。 それでは 明細です。 a 有職印籠 木製彩色 軍配に羊 5.8×6.4cm b 有職印籠 木製彩色 桜の絵に午 6.4×7.5cm c 姫様印籠 赤地に三つ葉の図 4×5.5cm d 姫様印籠 黒地に 斜め縞 三つ葉の図 6×3.3cm これのみ箱の蓋なし。 e 姫様印籠 (小)こげ茶地に三つ葉の図 3.3×2.8cm |
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絵38 天鈿女命(あまのうずめのみこと)図 龍仙山人 扁額 紙本 25万円 |
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有9 舞楽面 木彫り彩色 ¥150.000.- 木箱 金襴タトウ 縦36 幅21 奥行22cm 昭和50年頃に 新調したもので 当時に45万円ほどしたそうです。その方から 買い受けたもので 二三度使って 後はしまったままでした。キズ等はありません。 箱の外寸法 44×36.5 高さ27cm (撥2種類 長さ 38cm) |
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U4 時代 有職鞨鼓 ¥35.000.- 径19 幅14.5cm 撥長さ26cm 昭和初め頃の もの。 金彩など絵付けの状態は良好、胴の彩色も良好、胴の絵は 踊り桐が四葉 描かれています。箱はありません。一般の鞨鼓より胴は短めです。 叩くと 乾いた良い音がします。胴に張り紙があります。字は読めません。 |
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u17a 植中直斉 南天に鶯図 色紙箱 ¥20.000.- |
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| 人日 | 上巳 | 端午 | 七夕 | 重陽 | |
五節句を全部言える人・・・? いやぁ、たいしたもんですね。 でも・・・相当なお年でしょうね。
それでは、五摂家はどうですか?・・・ 近衛、九条、二条、一条、鷹司。 だそうです。
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U1 二代伊東陶山 四季草花扇面流し文 吊香炉 ¥180.000.- とても 雅なもので よく割れずに残っていたものと思います。 落款 甲子中秋 伊東陶山造 陶山が 52歳の時の作品です。 |
ひなや福寿堂では、有職の道具に力をいれております。 茶道具と有職道具が 日本文化の両輪でしょう。
羽觴(うしょう)一対 ¥45.000.- 木製彩色 |
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羽觴(うしょう) 雀をかたどって翼をかたどった杯。 この場合は 京都城南宮 曲水の宴の 流水に流す 木彫りの鳥とその上の杯。
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甲冑師 大岡一甲作 白瑞袖濃縅大鎧 ¥400.000.- ひなや福寿堂 一押しの作家さんです。 正絹・本仕立の大鎧の鍬形・錣など金具類は、純銅を使用し、彫金、打ち出し等の技術はすべて手作りです。国宝に指定された甲冑を等身大の三分の一に縮尺模写し、細部まで ほんもの そっくりお作りになってます。一甲さんのような方も だんだんなくなりましたね。 |
お問合せは、ひなや福寿堂 TEL.FAX 0798−26−2553 へお願いします。